近畿大学 理工学部 機械工学科

研究内容

担当学生(回生):埴岡(M2),山田

 

担当学生(ソレノイド):藤川

3. 電磁エンジンバルブ

電磁バルブエンジンの燃費効果・出力効果をCAEを用いて明らかにする。

燃費効果のために高膨張比化

出力効果のための最適バルブタイミング

中間位置休弁による効果の確認

 

 

担当学生:前田

4.吸排気脈動CAE解析

CAEを活用した縮流部の形状の最適化

6分力測定によってCdCなどが測定可能な装置を構築

JSAEフォーミュラの可変ウイングの基礎検討。

担当学生:門前(M2),宮本,林

5. 流体CAE解析(CFD)・風洞の設計

衝突時の乗員の負のGのピークの低減が必要

機構CAE解析で自動車安全解析のパラメータスタディを可能にする。

乗員保護に有利になるような、車体側・シートベルトのばね・ダンパーのバランスを見つける

担当学生:渡邉(M2),池田

6. 自動車衝突の乗員保護

電磁駆動エンジンバルブの開発

回生型、ソレノイド型の検討

問題点:サイズ,温度上昇,消費電力,速度など

感性解析(脳波計測)から機械の快‐不快を解明する。

担当学生:田鍬(M1),岡本

1.感性解析システムを用いた機会の快適設計

サーモカメラを用いて顔面温度分布・経時変化からドライバーの状態を計測する。

発汗計,視線計も同時計測を用い相関関係を明らかにする。

担当学生:田中(M2),吉城,岩本

2.運転者の非接触状態計測

ドライビングシミュレータとADAMS/CARを用い、自動車(フルヴィークル)の挙動解析を行う。

担当学生:山村(M1),伊勢

7.DSAdamsによる自動車挙動解析

油圧しリンダ内のチェックボール挙動のCAE解析手法を開発。

CAE解析と可視化実験により精度向上

(企業との共同研究)

担当学生:大澤(M2),萬谷

8.油圧チェックボール挙動のCAE解析

現在、重量物搬送に使われている電動自動搬送装置の段差乗越え性能向上のためクローラ式の採用を検討

(企業との共同研究)

担当学生:奥田

9.クローラ式電動自走搬送装置の開発